離乳食の作り置きはどうしてた?電気圧力鍋とブレンダーで1週間分を準備した実体験

野菜をやわらかく調理し、小分けトレーに離乳食を詰める様子 育児グッズ

離乳食を毎食一から作るのは大変。わが家では、野菜をまとめて調理し、食材ごとに小分け冷凍していました。上の子だけでなく、2人目のときも同じ方法です。

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先に結論:わが家は電気圧力鍋・ハンドブレンダー・小分けトレーを組み合わせると、1週間分の野菜ストックを準備しやすくなりました。準備から小分けまで体感で約30分。量や食材、機種によってかかる時間は変わりますが、毎回野菜を切って加熱する手間が減ったのが助かりました。

わが家の作り置きの流れ

  1. 玉ねぎ、にんじん、キャベツ、ほうれん草など、そのとき使う野菜を一口大に切る。
  2. 野菜を電気圧力鍋で柔らかく調理する。
  3. 出来上がった野菜を、離乳食の時期に合わせてブレンダーで細かくする。
  4. 食材ごとに小分けトレーへ移し、冷ましてから冷凍する。

使う野菜は決まった数種類だけではなく、玉ねぎやにんじんからキャベツ、ほうれん草まで幅広く選んでいました。食材ごとに分けてストックしておくと、食べるときに必要な分を取り出しやすかったです。約30分というのはわが家での体感で、加熱時間を保証するものではありません。

使っていた3つの道具

電気圧力鍋:野菜を柔らかくする

下ごしらえした野菜を入れ、調理を任せられるのが便利でした。わが家が使ったアイリスオーヤマの製品や、離乳食以外での使い方は電気圧力鍋の使用レビューにまとめています。

使用した電気圧力鍋 PMPC-MA4-B の販売状況をAmazonで見る(購入前に型番・価格・在庫をご確認ください)

ハンドブレンダー:柔らかくした野菜を細かくする

手でつぶすより力がいらず、まとめてペーストを作るときに重宝しました。使用したBRUNOの旧製品は型番が分かりません。使用感と現行モデルとの違いについてはBRUNOブレンダーの記事で説明しています。

現行のBRUNO マルチスティックブレンダー2をAmazonで見る(実際に使った旧製品とは異なります。型番・付属品をご確認ください)

小分けトレー:野菜ごとに冷凍する

保存には、リッチェルの「わけわけフリージング」25mLタイプを使っていました。野菜ごとに小分けし、必要な分だけ取り出せるのが便利です。メーカーの製品案内でも25mLの1ブロック容量が確認できます。同じシリーズでも型番やセット数が異なるため、購入時は商品表示を確認してください。

食べるときは必要なブロックを温める

わが家では、そのとき食べる量に合わせて冷凍ブロックを取り出し、電子レンジ対応のお皿に移して温めていました。毎回野菜を切るところから始めなくてよいので、日々の準備が楽になりました。

保存・再加熱について:大田区の乳幼児の食品衛生案内では、冷凍した離乳食は1週間以内を目安に使い切り、温める際はかき混ぜて加熱ムラを防ぐよう案内しています。電子レンジ対応の器具を使い、食べさせる前に温度を確認してください。食べ残しは次の食事に回さず、解凍したものの再冷凍も避けます(吹田市の離乳食Q&A参照)。

2人目でも同じ方法を続けた理由

大きな失敗はなく、2人目の離乳食でも同じ流れで作りました。野菜をまとめて準備できること、食べるときは小分けした分を取り出せることが、わが家には合っていました。一方、道具を洗う工程はあるので、少量だけ作る日には鍋と手作業で十分な家庭もあると思います。

まとめ:毎回の下ごしらえを減らしたい家庭に

わが家の基本は「野菜を切る→電気圧力鍋で柔らかくする→ブレンダーで細かくする→食材ごとに小分け冷凍」の4段階。約1週間分をまとめて作り、2人目でも続けました。電気圧力鍋とブレンダーの両方が必須というわけではありませんが、離乳食の下ごしらえをまとめて済ませたい家庭には検討する価値があります。道具ごとの使い勝手は、それぞれのレビューも参考にしてください。