ベビーベッドは購入とレンタルどっち?6か月使った実体験で比較

白いベビーベッドを囲み購入とレンタルを検討する両親のイラスト 育児グッズ

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ベビーベッドを準備するとき、「購入とレンタルはどちらが得?」「数か月しか使わないなら借りた方がいい?」と迷う家庭は多いと思います。

わが家は一人目ではベビーベッドを使わず、二人目が生まれたときにスリーピー「プロヴァンス」を購入しました。使用期間は約6か月。親戚も出産を控えており、使用後に引き継ぐ予定があったことが購入の決め手でした。

この記事では、実際に購入して使った経験から、購入とレンタルの違い、どちらが向いているか、決める前に確認したいポイントを分かりやすくまとめます。

先に結論

  • 購入向き:二人目以降にも使う、親戚へ譲る、希望の商品を長く使いたい家庭
  • レンタル向き:使用期間が短い、保管場所がない、処分や譲渡の手間を減らしたい家庭
  • 迷ったら:本体価格だけでなく、配送・返却・延長料金と使用後の行き先まで比較する

購入とレンタルの違いを比較

比較項目 購入 レンタル
向いている使用期間 長期・複数の子どもで使用 短期・期間が決まっている
商品の自由度 好みの色や機能を選びやすい 在庫や取扱商品から選ぶ
使用後 保管・譲渡・売却・処分が必要 返却できる
状態 新品を選べる 中古品が中心の場合がある
追加費用 寝具・処分など 送料・延長・組立など

※料金やサービス内容は会社・地域・商品によって異なります。申し込み前に送料、組み立て、延長、破損時の条件まで確認してください。

わが家がレンタルではなく購入を選んだ理由

二人目が生まれたとき、上の子はまだ2歳でした。活発に動く時期だったため、リビングに柵と高さのあるベビーベッドを置き、赤ちゃんが安心して過ごせる場所を作りたいと考えました。

選んだのは、白い木製のスリーピー「プロヴァンス」です。一軒家の平屋へ引っ越した直後でリビングに十分な広さがあり、レギュラーサイズを置くスペースには困りませんでした。

購入した一番の理由は、私たちの兄弟も出産を控えていたことです。わが家で使い終わった後に親戚へ引き継げるため、約6か月の使用でも購入する価値があると判断しました。

料理中の赤ちゃんの居場所として安心だった

料理中など手が離せないときは、赤ちゃんをベビーベッドへ寝かせていました。床へ直接寝かせるより上の子との距離を保ちやすく、家事をしながら様子を確認できたのが便利でした。

おむつ替えで腰の負担が減った

一人目ではベビーベッドを使いませんでしたが、二人目で初めて高い位置のおむつ替えを経験し、腰への負担が少ないと感じました。毎日何度も行うお世話なので、床板の高さは想像以上に重要でした。

昼寝や夜の寝かしつけにも活躍

日中だけでなく、昼寝や夜の寝かしつけにも使いました。約6か月間、赤ちゃんの定位置を作れた点は購入してよかったと感じています。

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わが家が使ったプロヴァンスの現行商品です。価格・在庫・仕様は販売ページでご確認ください。

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ベビーベッドを購入するメリット

  • 返却期限を気にせず使える
  • 新品や好みのデザインを選びやすい
  • 二人目以降や親戚へ引き継げる
  • 使用期間が延びても追加料金がかからない

出産後は予定どおりにいかないこともあります。返却時期を決めずに使いたい家庭や、次に使う予定がある家庭では購入が合いやすいです。

購入するデメリットと注意点

  • 初期費用がかかる
  • 大きな本体を置く・保管する場所が必要
  • 使い終わった後の譲渡や処分を考える必要がある
  • 大型品は一人での組み立てが難しい

わが家が使ったレギュラーサイズは、広い寝床が魅力ですが本体も大きめです。組み立ては一人では厳しく、大人2人以上で行うのがおすすめです。アパートやリビングに余裕がない家庭は、設置寸法と通路を先に測りましょう。

ベビーベッドをレンタルするメリット

  • 必要な期間だけ使える
  • 使用後は返却でき、保管場所を取らない
  • 短期利用なら購入より負担を抑えられる場合がある
  • 高価な商品を期間限定で試せる

里帰り中だけ、寝返り前まで、上の子が慣れるまでなど、使う期間がはっきりしている場合はレンタルが合理的です。ベビーベッドを使い続けるか分からない家庭にも向いています。

レンタルするデメリットと注意点

  • 希望の商品や色が在庫切れの場合がある
  • 延長すると合計額が購入価格へ近づくことがある
  • 往復送料や組み立て料金が加わる場合がある
  • 返却手続きや梱包が必要になる

料金を見るときは月額だけで判断せず、希望期間の総額で比較します。予定より長く使う可能性があるなら、延長料金も先に確認しておくと安心です。

購入向き・レンタル向きの家庭

家庭・状況 おすすめ 理由
二人目以降でも使う予定 購入 複数回使えば一回あたりの負担を抑えやすい
親戚や友人へ譲る予定がある 購入 使用後も商品を活用できる
使用期間を決めずに使いたい 購入 延長料金や返却期限がない
里帰りや短期間だけ使う レンタル 必要な期間に絞れる
保管場所がない レンタル 使用後に返却できる
実際に使うか分からない レンタル 短期間試して判断できる

決める前のチェックリスト

  • 使用予定期間を決めた
  • 本体価格とレンタル総額を比較した
  • 送料・組み立て・延長料金を確認した
  • 設置場所と搬入経路を測った
  • 希望サイズや商品の在庫を確認した
  • 使用後に保管・譲渡できるか考えた
  • 安全表示、対象月齢、取扱説明書を確認した

よくある質問

6か月だけならレンタルの方が得ですか?

必ずしもレンタルが得とは限りません。わが家は約6か月の使用でしたが、親戚へ引き継げたため購入を選びました。送料や延長料金を含むレンタル総額と、購入後の使い道を合わせて判断しましょう。

二人目なら購入がおすすめですか?

上の子が小さく、次の子や親戚も使う予定なら購入が有力です。ただし、置く場所が限られる場合や短期間しか使わない場合はレンタルも候補になります。

中古品を購入するのはどうですか?

費用を抑えられる一方、部品の欠品、破損、使用年数、安全表示を確認する必要があります。取扱説明書と必要な部品がそろい、安全に組み立てられる商品を選びましょう。

まとめ|使用後まで考えると決めやすい

購入とレンタルは、使用月数だけでなく、置き場所、次に使う人、返却や処分の手間まで含めて選ぶことが大切です。

わが家は約6か月の使用でしたが、広いリビングがあり、使用後に親戚へ引き継げたため購入してよかったと感じています。短期利用で保管場所や譲り先がない家庭なら、レンタルの方が負担を減らしやすいでしょう。

商品ごとのサイズや機能は、ベビーベッドおすすめ5選の比較記事で確認できます。二人目育児での詳しい使用感は、2歳差育児で6か月使った口コミも参考にしてください。