共働きの夕飯づくり、どうしてる?電気圧力鍋・ミールキット・冷凍食品の使い分け

夕飯づくりと子どものお世話を分担する共働き夫婦のイラスト 子育ての悩み

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仕事から帰って、夕飯を作って、子どもをお風呂に入れて。

夕方って、やることが一気に重なりますよね。

わが家の帰宅は17時30分頃。夕飯は18時30分〜19時頃です。その間に、夫婦のどちらかが子どもをお風呂に入れ、もう片方がごはんを作っています。

とはいえ、毎日しっかり料理できるわけではありません。冷凍食品に頼る日もあるし、うどんやそうめんをゆでて終わり、という日もあります。

電気圧力鍋もミールキットも使っていますが、どちらかひとつですべて解決するというより、その日にできそうな方法を選んでいる感じです。

帰宅後は、お風呂と夕飯づくりを夫婦で分担

帰宅してから夕飯までは、だいたい1時間〜1時間半。

その時間に、ひとりがお風呂、もうひとりが料理を担当します。夕飯づくりだけを切り離して考えるのではなく、子どものお世話と一緒に進めているのが、わが家の日常です。

便利な道具も助かりますが、夫婦で分担することも大事だと感じています。

材料がある日は、電気圧力鍋

冷蔵庫に野菜やお肉があり、材料がそろっている日は電気圧力鍋を使います。

よく作るのは煮物や、鶏もも肉を使ったチャーシューなど。離乳食を卒業した今も、週1〜2回ほど使っています。

助かるのは、調理を始めた後、コンロの前でずっと手を動かしていなくてよいところです。

ただ、材料を切る作業は必要ですし、食べた後には内なべやふた、パッキンなどの洗い物もあります。「全部おまかせ」ではありません。

それでも、調理の一部を任せられるだけで、夕方の負担は変わりました。

ミールキットは週1回ほど。「何を作ろう」を減らす助っ人

ミールキットを使うのは、週1回ほど。月にすると4回くらいです。

毎日の夕飯をすべて任せているわけではありません。買い物に行けず材料がそろわない日や、献立を考える余裕がないときに、届いているキットがあると助かります。

電気圧力鍋は、家にある材料を調理するための道具。一方、ミールキットは「今日は何を作ろう?」と考えるところから手伝ってくれる感覚です。

わが家では10〜20分ほどで作れるものが多く、仕事帰りや疲れた週末にも使っています。もちろん、メニューや作る人によって時間は変わります。

値段は、正直もう少し安いとうれしいです。それでも、週に1回だけでも献立に悩まなくていい日は、ありがたいなと思います。

料理する気力がない日は、冷凍食品やお惣菜

もう今日は料理したくない……という日もあります。

そんな日は、体感で冷凍食品が7割、お惣菜が3割くらい。うどんやそうめんをゆでて済ませることもあります。

ミールキットも、袋を開けたらそのまま食べられるわけではありません。レシピを見て調理する気力さえない日は、別の方法に頼っています。

電気圧力鍋やミールキットを使っているからといって、毎日きちんと作っているわけではないです。

どれを選ぶかは、減らしたい手間で考える

わが家の使い分けを整理すると、こんな感じです。

  • 材料があり、調理の手間を減らしたい日は電気圧力鍋
  • 献立や材料選びの負担を減らしたい日は、届いているミールキット
  • 料理する気力がない日は、冷凍食品やお惣菜

最初から全部そろえる必要はないと思います。

買い物が大変なのか、献立を考えるのがしんどいのか、調理する時間が取れないのか。自分が一番困っているところに合うものを選べばよさそうです。

まとめ|毎日同じ方法で頑張らなくてもいい

わが家は、電気圧力鍋だけでも、ミールキットだけでも夕飯を回しているわけではありません。

夫婦でお風呂と料理を分担して、作れる日は作る。難しい日は冷凍食品やお惣菜にも頼る。

便利なものを使っていても、余裕がない日はあります。その日にできる方法を選びながら、夕飯を用意しています。