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「プレイマットって、厚さと広さで選べばいいのかな?」
最初に買ったときは、わが家もそんなふうに考えていました。
でも、毎日使って気になったのは、意外にも溝の掃除。表面はサッと拭けても、食べ物や水分が入り込むと、思っていた以上に大変だったんです。
わが家は、子どもが生後2か月頃にプレイマットを購入。その後、掃除のしやすさを重視して別のものへ買い替えました。
今回は、2種類を使って感じたよかった点と、買う前に見ておけばよかった点を、正直にまとめます。
この記事は、過去にわが家で使用した感想です。現在販売されている商品の仕様とは異なる場合があります。防音性や耐久性を、同じ条件で測定・比較したものではありません。
きっかけは、吐き戻しで絨毯が汚れることでした
最初に購入したのは、ネビオの「プレット」です。
当時はアパートの2階に住んでいて、リビングには絨毯を敷いていました。ただ、子どもの吐き戻しがとても多く、プレイマット購入を検討。
汚れを拭き取りやすくて、これから寝返りやハイハイをする場所にも使えそう。そんな理由から、プレイマットを選びました。
つかまり立ちや歩き始めのことも考えて、床で過ごす場所にクッション性があるといいな、という気持ちもありました。
1枚目は、リビングに広く敷けるのがよかった
最初のマットは、思っていた以上に厚みがありました。
柔らかすぎず、硬すぎず。わが家では、使い心地にとても満足していました。
アパートのリビングに広く敷けたことも、よかったところです。子どもが動ける場所を広く取れました。
表面に食べ物が落ちても、サッと拭き取れる。その点は、絨毯から替えて楽になったと感じました。
でも、溝に入り込んだ汚れの掃除が大変…
使っていて困ったのは、マットの間にできる溝でした。
ゴミがたまるだけでなく、食べ物や水分まで入り込むと、表面を拭くだけでは終わりません。
「上はきれいになったけど、ここにも入ってる…」という感じで、掃除が面倒になっていきました。
1年ほど使うと、へたりも気になるように。わが家では、溝に入り込んだ水分によるカビやにおいも気になり、買い替えることにしました。
これは、当時のわが家での使用経験です。商品全体がカビやすい、1年で必ずへたるという意味ではありません。使い方やお手入れ、置く場所によっても状態は変わると思います。
1枚目に使ったネビオ「プレット」を確認する
以下は現在の商品情報です。販売ページにはサイズやタイプ違いが含まれる場合があります。購入前に、折りたたみタイプかシームレスタイプか、サイズ・厚さ・色をご確認ください。
2枚目は、掃除しやすいシームレスタイプを選びました
買い替えるときに重視したのは、汚れが入り込む溝が表面にできにくいことです。
2枚目に選んだシームレスタイプは、わが家では掃除がとても楽でした。食べこぼしを拭くときも、1枚目ほど溝を気にせずに済みました。
やっぱり、毎日使うものは手入れが楽だと助かりますね。
2年ほど使いましたが、1枚目と比べると、へたりもあまり気になりませんでした。ただし、使用時期や条件が違うので、あくまでわが家で使った印象です。
厚みも1枚目よりあると感じました。歩き始めて転ぶことが増えていた時期だったので、親として安心感があったことも、よかった点です。
プレイマットを敷いても、転倒やけがを完全に防げるわけではありません。周囲の家具や段差にも気を配り、大人が見守ることは必要です。
気になったのは、もう少し広さが欲しかったこと
2枚目で気になったのは、広さです。
最初のマットをリビングに広く敷いていたので、「もう少し広かったらな」と感じることはありました。
それでも、わが家では掃除が楽になったメリットの方が大きかったです。
広く敷けることも大切。でも、毎日の手入れまで考えると、選ぶポイントが変わるんだなと思いました。
2枚目に使ったGU MODEのシームレスプレイマットを確認する
以下は現在販売されている商品の情報です。購入当時と仕様が異なる場合があります。サイズ・厚さ・色と、表面に溝ができにくい構造かどうかを販売ページでご確認ください。
アパートの2階では、足音も気になっていました
プレイマットを購入した理由には、階下への音が気になっていたこともあります。
子どもが歩くようになると、どうしても足音が響きますよね。当時は2階に住んでいたので、床に何か対策をしておきたい気持ちがありました。
ただ、敷く前と後で音を測ったわけでも、階下で聞き比べたわけでもありません。「敷けば音が聞こえなくなる」とは言えないため、防音を目的に選ぶ場合は、商品ごとの説明も確認しておくとよさそうです。
今は使っていません。暮らしに合わせて選んでいいと思います
現在は戸建てに引っ越し、プレイマットは使っていません。アパート時代ほど階下への音を気にしなくなったこともあります。
ルンバとプレイマットを併用した経験はないため、乗り越えや引っかかりについては分かりません。
わが家では、寝返りやハイハイ、つかまり立ちから歩き始めの時期に、床で過ごす場所を整えられたのがよかったです。
ずっと敷き続けるかどうかは、住まいや子どもの成長に合わせて考えていいと思います。
ここで紹介しているのは、遊ぶ場所としての使い方です。赤ちゃんの睡眠用の寝具とは分けて考えてください。
まとめ|次に選ぶなら、厚さ・広さに加えて掃除のしやすさも
最初のプレイマットは、広く敷けることと、ほどよい厚みに満足していました。一方で、溝に入った食べ物や水分の掃除には苦労しました。
買い替えた2枚目は、少し広さが物足りなくても、手入れが楽だったことがよかったです。
吐き戻しや食べこぼしが多い時期は、表面の拭きやすさだけでなく、「汚れが入り込む場所はないかな?」という目線でも見ておくとよさそうです。
わが家が選び直すなら、厚さや広さだけでなく、毎日無理なく掃除できる構造を重視したいなーと思います。

