出産祝いでもらったBRUNOのハンドブレンダー。離乳食が始まってから一気に出番が増えました。離乳食の野菜ペーストを大量ストックする際かなり重宝し、離乳食期が終わった今も使っています。
先に結論:子育て家庭には絶対便利。とくに柔らかくした野菜をなめらかにする作業が速く、力がいりません。デメリットは使用時の音くらいです。
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。我が家が実際に使ったのは2021年にいただいたBRUNOの旧製品で、型番は確認できていません。記事末尾の購入リンクは、実使用品そのものではなく現行のリニューアルモデル「マルチスティックブレンダー2(BOE140-BGY)」です。
離乳食づくりで使い始めたのは生後5〜6か月頃
上の子の離乳食が始まった生後5〜6か月頃から使い始めました。主に作ったのは野菜のペーストやスープです。ハンドブレンダーのアタッチメントで、柔らかくした野菜を少量から撹拌でき、我が家では一度に約1週間分を作って冷凍ストックしていました。
電気圧力鍋と組み合わせると準備が楽に
我が家では、まず電気圧力鍋で野菜を柔らかく調理し、その後ブレンダーで細かくしていました。圧力鍋に任せている間は火の前に立ち続けなくてよく、最後の「つぶす」工程も短時間で済みます。手作業でつぶすより時短でき、まとめて作るときの負担が軽くなりました。
使って感じたよかった点・気になった点
- よかった点:離乳食の大量ストック作りに便利。離乳食が終わっても普段の料理に使える。
- 気になった点:運転音は割と大きめ。
- そのほか:我が家では飛び散り・洗浄・収納で特に困ったことはありませんでした。
離乳食が終わった後も使える?
今もかぼちゃのポタージュなど、普段の料理に使っています。離乳食専用の道具というわけではないので心配いりません。
我が家が使った旧製品と、現在の購入先について
我が家の実体験は2021年にもらった製品についてです。型番が不明なため、現行モデルとの機能差や使用感が同じとは断言できません。現在の購入先として、リニューアルモデルのBRUNO マルチスティックブレンダー2(BOE140-BGY)を案内します。購入時は型番・付属品・販売店を確認してください。楽天市場とYahoo!ショッピングのボタンは商品名の検索結果へ移動します。
まとめ
我が家では、離乳食をまとめて作る時期に最も活躍しました。電気圧力鍋で柔らかくした野菜をブレンダーで仕上げる流れが定番で、離乳食卒業後もスープ作りに使っています。音の大きさは気になりますが、手作り離乳食の下ごしらえを少しでも楽にしたい家庭には検討する価値があると感じています。

