サンデシカ三日月型抱き枕を妊娠5か月から使った口コミ|166cmでラージを選んだ理由

三日月型の抱き枕を抱えて横向きに眠る妊婦 妊娠・出産準備

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妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて仰向けで眠りにくくなり、横向きでもお腹や腰の位置が決まらず、寝苦しさを感じることがあります。

身長166cmの私は、妊娠5か月頃からサンデシカの三日月型抱き枕・ラージサイズを毎日使用しました。抱き枕へ体を預けることでお腹の苦しさがやわらぎ、腰まわりや呼吸も楽に感じられました。

この記事では、妊娠中から産後まで使った実体験をもとに、ラージサイズを選んだ理由、使用感、へたり、レギュラーとのサイズ差、購入前に確認したい点を紹介します。

先に結論

  • 身長166cmでは、ラージサイズが頭から脚まで沿わせやすかった
  • 妊娠5か月頃から出産まで毎日使用した
  • 横向き寝でお腹を支えやすく、腰まわりや呼吸も楽に感じた
  • 産後は授乳クッションとして使ったが、長期間の使用によるへたりを感じた
  • 授乳用には高さを確保しやすい専用のサンデシカ授乳クッションを買い足した

妊娠5か月頃から抱き枕を使い始めた理由

妊娠5か月頃になると少しずつお腹が大きくなり、寝る姿勢を決めにくくなりました。仰向けより横向きの方が楽でしたが、何も支えがないとお腹や腰へ負担を感じることがありました。

そこで購入したのが、体に沿わせやすい三日月型のサンデシカ抱き枕です。妊娠中だけで終わらず、産後は授乳クッションとしても使える点も選んだ理由でした。

身長166cmでラージサイズを選んだ感想

私の身長は166cmで、使用したのはラージサイズです。公式サイズは約長さ140×幅23×高さ20cm。頭側から脚側まで抱きつきやすく、横向き姿勢を取りやすい長さでした。

小さすぎると上半身か脚のどちらかが支えにくくなるため、全身を預けやすい長さを重視しました。166cmの私にはラージが使いやすく、毎晩位置を大きく調整することなく使えました。

ただし、適したサイズは身長だけで決まるものではありません。ベッドの広さ、普段使っている枕との組み合わせ、どこまで脚を乗せたいかも確認すると選びやすくなります。

毎日使って感じた3つのメリット

お腹を支えやすく、横向き姿勢が楽になった

特に助かったのは、抱き枕のカーブへお腹を沿わせられたことです。横向きになったときのお腹の苦しさが軽くなり、姿勢を保ちやすくなりました。

腰まわりが楽に感じられた

抱き枕を抱えて脚を乗せることで体勢が安定し、私の場合は腰まわりのつらさも軽く感じました。治療器具ではないため効果には個人差がありますが、寝る姿勢を整える補助として役立ちました。

呼吸がしやすい姿勢を取りやすかった

お腹が大きくなる時期は、姿勢によって息苦しく感じることがありました。抱き枕を使って上半身と脚の位置を調整すると、私には呼吸しやすい姿勢を見つけやすくなりました。

産後は授乳クッションとして使用

出産後は両端をつないで授乳クッションとして使用しました。妊娠中から同じものを使い続けられるため、新しい用品をすぐ準備しなくてもよい点は便利です。

一方で、妊娠5か月頃から毎日使っていたため、産後に授乳用として使う頃には若干のへたりを感じました。授乳では赤ちゃんを胸元まで持ち上げる高さが重要だったので、最終的には高さのあるサンデシカの専用授乳クッションを購入しました。

三日月型抱き枕の公式仕様

現在のサンデシカ公式情報による主な仕様です。購入時期や柄によって素材などが異なる場合があるため、注文前に販売ページも確認してください。

項目 レギュラー ラージ
クッションサイズ 約120×23×18cm 約140×23×20cm
カバーサイズ 約130×33cm 約148×34cm
クッション素材 側地・詰め物ともポリエステル100%
洗濯 洗濯ネットを使用し、40℃までの弱いコース
乾燥機 使用不可
生産国 日本

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サンデシカ 三日月型抱き枕

レギュラー・ラージのサイズ、カラー、在庫、最新価格は販売ページで確認してください。

レギュラーとラージはどう選ぶ?

レギュラーを検討しやすい場合

  • ベッドや収納場所を広く使いたくない
  • 脚まで長く乗せる必要がない
  • 持ち運びや扱いやすさを優先したい

ラージを検討しやすい場合

  • 頭から脚までしっかり沿わせたい
  • 長さに余裕がある方が姿勢を調整しやすい
  • ベッドに十分な設置スペースがある

身長166cmの私はラージを選んでよかったと感じています。ただし、メーカーが身長別の適合を保証しているわけではありません。公式寸法と寝具の広さを照らし合わせて選びましょう。

購入前に知っておきたい注意点

ラージサイズは場所を取る

長さがある分、ベッドや収納場所では存在感があります。家族と同じベッドで寝る場合は、置いた状態でも十分なスペースが残るか測っておくと安心です。

長期間使うとへたりを感じる場合がある

わが家では妊娠5か月頃から毎日使用し、産後に授乳クッションとして使ったときには若干のへたりを感じました。抱き枕として問題なくても、授乳時に必要な高さが足りないと感じる可能性があります。

授乳目的なら産後の高さも確認する

抱き枕と授乳クッションでは、求める硬さや高さが異なります。1つで兼用できることは便利ですが、へたり方や体格によっては専用品の買い足しも選択肢になります。

洗濯表示を確認する

現行品はカバーとクッションを洗濯機で洗えると案内されていますが、洗濯ネットと弱いコースを使用し、乾燥機は避けます。使用している製品の品質表示を優先してください。

こんな方におすすめ

  • 妊娠中、横向きで寝てもお腹の位置が安定しにくい
  • 上半身から脚まで支えられる長い抱き枕がほしい
  • 妊娠中だけでなく産後にも使いたい
  • カバーだけでなくクッション本体も洗えるものを探している
  • 日本製の抱き枕を選びたい

購入前チェックリスト

  • レギュラーとラージの寸法を確認した
  • ベッドへ置いたときのスペースを測った
  • 脚まで乗せたいかを考えた
  • カバー素材と肌触りを確認した
  • 洗濯機の容量と洗濯方法を確認した
  • 産後に授乳用として使う場合、必要な高さも考えた

よくある質問

いつから使い始めましたか?

私は妊娠5か月頃から使い始め、出産まで毎日使用しました。必要になる時期はお腹の大きさや寝苦しさによって異なります。

身長166cmにはラージが合いましたか?

私にはラージが使いやすく、頭側から脚側まで余裕を持って体を預けられました。ただし、体格だけでなくベッドの広さや好みも含めて選ぶ必要があります。

腰痛対策になりますか?

私の場合は横向き姿勢が安定し、腰まわりが楽に感じました。ただし医療用品ではなく、感じ方には個人差があります。強い痛みや長引く症状は医療機関へ相談してください。

産後もそのまま授乳に使えますか?

わが家でも産後に授乳クッションとして使用しました。ただ、毎日使った後で若干のへたりがあり、授乳に必要な高さを求めて専用の授乳クッションを買い足しました。

まとめ|166cmの私はラージを選んでよかった

サンデシカの三日月型抱き枕は、妊娠5か月頃から出産まで毎日活躍しました。身長166cmの私にはラージサイズの長さが使いやすく、横向き寝でお腹を支えながら、腰まわりや呼吸も楽に感じられました。

  • お腹が大きくなり始めた妊娠中期から使いやすかった
  • ラージは全身を沿わせやすい一方、設置場所を取る
  • 長期間の使用でへたりを感じる可能性がある
  • 産後の授乳では、必要に応じて専用クッションも検討する

妊娠中の寝姿勢は毎日の過ごしやすさに関わります。サイズ表だけで決めず、自分の身長、寝具の広さ、支えたい範囲を合わせて確認するのがおすすめです。

公式情報・参考資料

※商品仕様は変更される場合があります。購入・使用前に最新の公式情報と商品の品質表示をご確認ください。使用感はわが家で使った際の個人的な感想で、体格や妊娠経過によって異なります。